東京で採れた新鮮な野菜を、ご家庭の食卓や飲食店で。。
東京野菜普及協会では地産地消を促進することで、
東京野菜の生産拡大、農地・環境の保全を目指しています。

緑資源の保護と、都市農業生産者の農業収入の確保、ならびに活性化による生産緑地の保護にも寄与すべく活動しています。

Producer

伊藤紀幸 ( )

洋菜から果菜まで、様々な野菜をつくっています。 非常に味のよいハチミツも生産しています。

生産地
東京都三鷹市北野
生産従事者数
3名
主な生産品目
キュウリ、ナス、トマト、ブロッコリー、カリフラワーなど
主な出荷先
大治、JA直売、庭先、スーパー
栽培面積
80アール

生産者一覧

テープ

生産者の情報

こだわりの土づくり

 両親の跡を継ぎ農家になってから7年。家業を継いでいたお兄さんがお亡くなりになり、学校の卒業と同時に農業を始めたそうです。

 区画整理もこれから入り、ハウスも何棟かつぶさなければ行けない状況の中、東京でも一生懸命農業を行っているのだと、こだわりを持って栽培を続けています。特にこだわるのは土作り。馬糞を使って堆肥作りを行っている他、ハウス、露地、それぞれに適する作物を育てています。

 野菜の鮮度を重視し、収穫したらすぐに販売するようにしているので、近場に出荷するのが中心となっています。地場の野菜を食べてもらい、鮮度のよい、野菜の持つ本来の味を味わってもらうべく、日々奮戦しています。

商品の情報

ナスについて

 三鷹の夏の野菜の主力品目、ナスです。一口にナスと言っても日本には在来のナスの品種が非常に多く存在しています。普段三鷹で作られるナスはもっとも一般的な千両ナスの種類。身はみずみずしく柔らかく、焼いても、炒めても、煮ても、漬けても、どんなお料理にも比較的良く合います。秋口まで続くナスは、三鷹の農家のプライドが詰まっています。
 ※出荷時期:6月下旬〜8月下旬