東京で採れた新鮮な野菜を、ご家庭の食卓や飲食店で。。
東京野菜普及協会では地産地消を促進することで、
東京野菜の生産拡大、農地・環境の保全を目指しています。

緑資源の保護と、都市農業生産者の農業収入の確保、ならびに活性化による生産緑地の保護にも寄与すべく活動しています。

Producer

山本昭夫 ( )

ごぼう、ネギ、人参など、根もの栽培がとても上手な農家さんです。

生産地
東京都清瀬市下宿
生産従事者数
3名
主な生産品目
にんじん、里芋、ごぼう、ねぎ、やまといもなど
主な出荷先
生協、西友、直売など
栽培面積
100アール

生産者一覧

テープ

生産者の情報

30年以上のベテラン農家

 「この辺の土地はもともと根ものが有名なんだよ、土地が肥沃だから」と笑顔で話すのは山本さん。にんじんや里芋、ごぼう、ヤマトイモなどの根ものがここの土壌には適していて、もともと産地として有名なのだそう。
 土は有機質にこだわり除草剤は使わない山本さんにおすすめの食べ方を聞いてみると、「素材の味を生かして食べて欲しい」とのこと。特にヤマトイモは生ですって食べると他とは違った地味あふれる味わいが楽しめます。
 もともと公務員だったという山本さん、農業を始めて20年以上経つ。「最近は冷凍野菜とか簡単に使えるものも多く出回っているけど、新鮮で栄養価の高い生の野菜をぜひ買って料理をして欲しい!」と、思いを語っていました。

商品の情報

やまといもについて

 根ものの栽培がさかんな清瀬のイチオシ、やまといも。すっても色が変わらず、コク、香りの強いやまといもはやはり、生ですりおろすのが一番。産地としてのプライドが詰まった、すばらしい出来です。
 ※出荷時期:1月下旬〜11月上旬