東京で採れた新鮮な野菜を、ご家庭の食卓や飲食店で。。
東京野菜普及協会では地産地消を促進することで、
東京野菜の生産拡大、農地・環境の保全を目指しています。

緑資源の保護と、都市農業生産者の農業収入の確保、ならびに活性化による生産緑地の保護にも寄与すべく活動しています。

Producer

岸一義 ( )

生産地
東京都清瀬市上清戸
生産従事者数
2名
主な生産品目
ブロッコリー、カリフラワー、ほうれん草、トウモロコシ、枝豆など
主な出荷先
大治、庭先販売、市場出荷など
栽培面積
200アール

生産者一覧

テープ

生産者の情報

地元で大人気の直売農家!!

 清瀬の駅からすぐ、岸さんの畑にはお客さんが絶えません。5〜6年前に庭先販売を始めたとのことですが、今では大きな畑のほぼ全ての量を庭先で販売することができるほど、とにかく大人気なのです。実際にお話を伺っているときもひっきりなしにお客さんが来て、岸さんの野菜を買っていかれています。

 直売の生産スタイルですので、少量多品目の生産が主です。直売に合うように、彩りなども考えてさまざまな品種の野菜を作っています。考えているのはとにかく鮮度!

 畑でとって出し、というスタイルを貫いているからこそのお客様の支持なのだと思います。ゆったりとした株間で育てる野菜は大きめで品質も大変良好。人柄もあって健康的な野菜です。

商品の情報

カリフラワーについて

 色とりどりのカリフラワーやブロッコリーを育てている岸さん。カリフラワーはスーパーでは最近ブロッコリーに押されがちですが、岸さんのところでは好評です。フライパンにごま油を引き、ベーコンを炒めたら生のままのカリフラワーを投入。カリフラワーが含んでいる水分で充分蒸され、ベストな状態になるのだとか。お好みで塩こしょうやお醤油をたらして食べる、野菜をまるごと味わえる農家さんならではの食し方です。
 ※出荷時期:11月上旬〜12月下旬