東京で採れた新鮮な野菜を、ご家庭の食卓や飲食店で。。
東京野菜普及協会では地産地消を促進することで、
東京野菜の生産拡大、農地・環境の保全を目指しています。

緑資源の保護と、都市農業生産者の農業収入の確保、ならびに活性化による生産緑地の保護にも寄与すべく活動しています。

Producer

石井和宏 ( )

かぶのスペシャリスト。きれいでおいしいかぶを育てています。

生産地
東京都清瀬市下清戸
生産従事者数
4名
主な生産品目
かぶ、にんじん
主な出荷先
大治、市場出荷など
栽培面積
140アール

生産者一覧

テープ

生産者の情報

かぶ一筋のプロフェッショナル!

 農家を継いで20年以上の石井さん。農業を始めた時には露地で大根やにんじん、ごぼうなど多品種を生産していたのですが、清瀬ではかぶを栽培している生産者が少なく希少であるということからかぶを主力にした生産スタイルに変化し、現在の体系になったそうです。
 居並ぶハウスのすべてにかぶが植えられており、その姿は圧巻ですが、かぶの可能性を信じ今後もかぶの安定生産に努めていくようにしています。
 かぶといえばお漬け物、というイメージがありますが、柔らかく食感のよいかぶはサラダにしてもおいしいですし、オリーブオイルで炒めると甘味も増しておすすめです。また、クリーム煮として白菜の代わりに使うとその味わいの良さにびっくりします。
 用途も広く味のよいかぶ、ぜひ見かけたらチャレンジしてみて下さい。

商品の情報

ハーニップについて

 清瀬が開発した新野菜のハーニップ。説明すると葉っぱを食べる極小かぶです。ほうれん草のように袋詰めされた葉っぱの先端に申し訳ないくらいの小ささでくっついているかぶを見ても、この野菜のメインは葉っぱであるとわかります。生でも、お浸しでも普通の葉もの野菜のようにお使い頂けます。かぶは英語でターニップ。葉っぱを食べるターニップだからハーニップだそうです。
 ※出荷時期:11月上旬〜12月下旬