東京で採れた新鮮な野菜を、ご家庭の食卓や飲食店で。。
東京野菜普及協会では地産地消を促進することで、
東京野菜の生産拡大、農地・環境の保全を目指しています。

緑資源の保護と、都市農業生産者の農業収入の確保、ならびに活性化による生産緑地の保護にも寄与すべく活動しています。

Producer

石井昭広 ( )

様々な野菜を生産しています。 秋口の生落花生はやみつきです。

生産地
東京都三鷹市北野
生産従事者数
5名
主な生産品目
トマト、きゅうり、ナス、カリフラワー、ブロッコリー、枝豆、とうもろこし、ほうれん草、ミニ白菜、アスパラガス、ねぎなど
主な出荷先
大治、サミットなど
栽培面積
100アール

生産者一覧

テープ

生産者の情報

三鷹の伝統を守るクオリティ

 ちょうどカリフラワーの収穫中だった石井さん。てきぱきと葉を落とし、器用に箱に詰めていく。「鮮度とクォリティーをおとさず栽培することを心がけている」という石井さんの野菜はとても美味しそうに見える。
 農業を始めて30年目、それぞれの作物にあった施肥を心がけ、自分で作付けする品種を選びミニ白菜やアスパラガス、ミニフェンネルなど、いろいろ新しい野菜づくりにもチャレンジしているのだそう。「東京産の鮮度もよく、美味しい野菜をぜひ食べてください」と、日に焼けた顔が印象的でした。

商品の情報

きゅうりについて

 ナスと並んで三鷹の夏の主力野菜の胡瓜。その品質はすばらしく、技術も卓越しています。市場出荷で大きく作っていた時期も長いため、品質面では飛び抜けています。朝・夕方と2回収穫をかけないと間に合わないため大変忙しい野菜で、年々と生産者の数も生産量も減っているようですが、今でも作っている方は誠心誠意がんばっています。
 ※出荷時期:11月上旬〜12月下旬