東京で採れた新鮮な野菜を、ご家庭の食卓や飲食店で。。
東京野菜普及協会では地産地消を促進することで、
東京野菜の生産拡大、農地・環境の保全を目指しています。

緑資源の保護と、都市農業生産者の農業収入の確保、ならびに活性化による生産緑地の保護にも寄与すべく活動しています。

Producer

関口俊一 ( )

都内最大規模のイチゴ農園。完熟で収穫したイチゴを都心にお届けしています。

生産地
東京都練馬区東大泉
生産従事者数
3名
主な生産品目
イチゴなど
主な出荷先
大治、JA直売、庭先販売など
栽培面積
15アール

生産者一覧

テープ

生産者の情報

東京都内農家の異端児

 就農する前に市場での仕事もしており、生産から流通のこともよく知っている関口さん。もともとは練馬区で牧場を営んでいた(!)関口さんですが(今でも練馬区には牧場があります)、時代の流れのなかで生産の形態も変化し、直売所にあった多品種少量生産の栽培を経て、現在はイチゴの生産専門の農家さんになりました。
 健康なイチゴは健康な畑からというスタンスのもと、分析などを駆使しながら健康な土作りを重視し、安定的にある程度の収量を収穫できるように生産しています。
 イチゴの面積が大きいことと、イチゴは苗から収穫収量まで1年半もかかる手間も時間もかかる野菜(イチゴは厳密には野菜に属します)ですので、他の野菜生産はできる限り少なくしてしまっているのですが、今後は学校教育の収穫体験などで使う露地の野菜も徐々に広げていこうと計画しています。

商品の情報

イチゴについて

 関口さんの作るイチゴの品種は「とちおとめ」栃木県の主力品種ですが、関東の気候、土壌にあった品種とのことでこの品種を育てています。東京都内で栽培する立地の近さを生かし、完熟の状態で収穫をしてお届けをしています。この効果は香り・味にもとても大きく影響を与え、お客様に好まれています。出荷期間も長いので見かけたらぜひお試し下さい。
 ※出荷時期:12月下旬から5月下旬