東京で採れた新鮮な野菜を、ご家庭の食卓や飲食店で。。
東京野菜普及協会では地産地消を促進することで、
東京野菜の生産拡大、農地・環境の保全を目指しています。

緑資源の保護と、都市農業生産者の農業収入の確保、ならびに活性化による生産緑地の保護にも寄与すべく活動しています。

Producer

野村浩敬 ( )

夏のとうもろこしには絶対の自信をもっています。 様々な野菜を生産しています。

生産地
東京都清瀬市下清戸
生産従事者数
4名
主な生産品目
トウモロコシ、枝豆、小松菜、ブロッコリー
主な出荷先
大治、JA直売、駅前のスーパーなど
栽培面積
140アール

生産者一覧

テープ

生産者の情報

こだわりの野菜作りがモットー!

 農家になって12年目。インドに1ヶ月行き、飲まず食わずの日々の中で、たまたま売っていた枝豆の味に感激し、農家を次ぐ決心をしたというエピソードが人柄を語る野村さん。野村さんもアグレッシブに生産をしている清瀬の若手農家です。
 安心、安全はもとより、高鮮度もうたって生産を続けている野村さん。葉ものの小松菜、夏場のとうもろこし、枝豆が主生産品目ですが、お父さんとは生産品目を分け、分業で作業をしています。ネットを赤色にし虫が寄り付かないようにして農薬の回数を減らしたりと環境の配慮も抜かりありません。
 優しい人柄ながら、野菜作りには徹底的に厳しく接している真面目な生産者です。

商品の情報

とうもろこしについて

 野村さんの追い求めるのはとうもろこし。出荷の適期は3日間のみということから、細かく植え付けを行い、次から次へと畑を替えて収穫を続けている夏場は、それはもうめまぐるしいものです。
 その忙しさの対価として、甘味がありコクがある、生でもおいしいとうもろこしが出荷されています。睡眠時間と戦いながら、味の追求をするこの時期は野村さんのこだわりの集大成です。
 ※出荷時期:6月上旬〜7月下旬